2015年09月27日

おしゅしだよ

おしゅしだよ -
おしゅしだよ -

昨日、梅田で開催されています「ねこまつりカフェ」に行って参りまして。

いい気分になったところでジュンク堂書店に寄ってみました。

するとこんな本を発見。

「おしゅしだよ」

なんやねん(笑)
と思いながら試読の冊子を拝読。

・・・面白いじゃないか。

早速レジに持っていきお買い上げ。

こちらの漫画はツイッター発の漫画みたいなんですが
マグロのお寿司が「おしゅしだよ」と言いながら登場。

ほかのおすしとやり取りをするだけの漫画(笑)

毎回毎回「おしゅしだよ」と言っているうちになんだかくせになってきます。

そしてなんだかかわいい。

しょうゆにつけられると「しょぺー」といいます。

ちなみにしょうは「しょゆ」と言われています。

今年の流行語は「おしゅしだよ」でいいと思います(笑)
なんだかお寿司が食べたいぞ・・・???

おしゅしだよ -
おしゅしだよ -

posted by ムンムンのアトリエ at 16:43 | Comment(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年09月08日

オークブリッジ邸の笑わない貴婦人

オークブリッジ邸の笑わない貴婦人

「愛川鈴佳、21歳。明日から、十九世紀に行ってきます。」

「完璧なヴィクトリアンメイド募集」
派遣家政婦・愛川鈴佳に舞い込んだ依頼は老婦人の夢のお手伝いである。
旭川近郊に十九世紀英国を再現した屋敷で「メイドのアイリーン」として
働くことになるが・・・

メイドと言っても昨今流行っているようなメイドではなく
十九世紀ヴィクトリアンメイドである。
四苦八苦しながらも身も心もヴィクトリアンメイドへと
成長していくアイリーン。

このあたり。
どうしても読者にも分かりにくいので説明的になる。
結果的に物語に三分の二くらいは導入部的になっている。

物語の核心ともいえる「偽物であるが故、本物にこだわる」
理由に触れられるのはその後となるが、ページ数の関係か
少し急ぎ気味となっているような気がする。

訳あって一度解雇を告げられるアイリーンだが、
そのあたりの行動も不用意というか軽率というか。
少し残念に思う。

後釜となったメイドはなんとメイドカフェから
スカウトされるという始末(笑)
「完璧なヴィクトリアメイド」を募集していたのでは
なかったのかと思う^^;

作者は太田紫織さん。
「櫻子さんの足元には死体が埋まっている」の作者さんである。
同じ旭川が舞台であるが、北海道でないと成立しにくい話というか
うまくできているなと思う。

櫻子さんのほうでも思うのですが、北海道てとにかく食べものが
おいしそう(笑)
描写が秀逸ですね。

徹底的に19世紀の暮らしを再現する中で、料理の描写はとても
効果的だと思います。
さすがは太田さん!!てところでしょうか。

一応、本作にて完結しているのですが、ぜひとも続きが読みたいですね。
というかこれだけで終わるともったいないです。
ヴィクトリアンメイドについて説明されて終わった・・・
そんな感じです^^;

次回作に期待。

オークブリッジ邸の笑わない貴婦人: 新人メイドと秘密の写真 (新潮文庫nex) -
オークブリッジ邸の笑わない貴婦人: 新人メイドと秘密の写真 (新潮文庫nex) -

posted by ムンムンのアトリエ at 22:56 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年09月05日

らーめん好きの棟梁 上野芝店

らーめん好きの棟梁上野芝店

煮干し系ラーメンのお店。

でもとんこつや醤油もある。
ハーフ&ハーフを頼めば、色々楽しめます。

飛び抜けた個性はないですが、安定したおいしさがある感じ。
悪く言えば中途半端。

個人的には煮干し系に専念してもいいかなと思います。

店内はおしゃれな和風な雰囲気。
長居できそうです。

アイスコーヒーが無料でテイクアウトできるとかできないとか。
平日限定のようです。

みたらし団子もあるようで気になります・・・

サイドメニューが豊富。
かつ丼はあげすぎでした(笑)

これからに期待のお店ですね。


10:30〜15:00 17:00〜22:00
ランチ営業、日曜営業
無休



posted by ムンムンのアトリエ at 21:57 | Comment(0) | 食べ物あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする