おしゅしだよ

おしゅしだよ - 昨日、梅田で開催されています「ねこまつりカフェ」に行って参りまして。 いい気分になったところでジュンク堂書店に寄ってみました。 するとこんな本を発見。 「おしゅしだよ」 なんやねん(笑) と思いながら試読の冊子を拝読。 ・・・面白いじゃないか。 早速レジに持っていきお買い上げ。 こちらの漫画はツイッター発の漫画みたいなんですが マグロのお寿司が「おしゅしだよ」と言いながら登場。 ほかのおすしとやり取りをするだけの漫画(笑) 毎回毎回「おしゅしだよ」と言っているうちになんだかくせになってきます。 そしてなんだかかわいい。 しょうゆにつけられると「しょぺー」といいます。 ちなみにしょうは「しょゆ」と言われています。 今年の流行語は「おしゅしだよ」でいいと思います(笑) なんだかお寿司が食べたいぞ・・・??? おしゅしだよ -

続きを読む

オークブリッジ邸の笑わない貴婦人

オークブリッジ邸の笑わない貴婦人 「愛川鈴佳、21歳。明日から、十九世紀に行ってきます。」 「完璧なヴィクトリアンメイド募集」 派遣家政婦・愛川鈴佳に舞い込んだ依頼は老婦人の夢のお手伝いである。 旭川近郊に十九世紀英国を再現した屋敷で「メイドのアイリーン」として 働くことになるが・・・ メイドと言っても昨今流行っているようなメイドではなく 十九世紀ヴィクトリアンメイドである。 四苦八苦しながらも身も心もヴィクトリアンメイドへと 成長していくアイリーン。 このあたり。 どうしても読者にも分かりにくいので説明的になる。 結果的に物語に三分の二くらいは導入部的になっている。 物語の核心ともいえる「偽物であるが故、本物にこだわる」 理由に触れられるのはその後となるが、ページ数の関係か 少し急ぎ気味となっているような気がする。 訳あって一度解雇を告げられるアイリーンだが、 そのあたりの行動も不用意というか軽率というか。 少し残念に思う。 後釜となったメイドはなんとメイドカフェから スカウトされるという始末(笑) 「完璧なヴィクトリアメイド」を募集していたのでは なかったのかと思う^^; 作者は太田紫織さん。 「櫻子さんの足元には死体が埋まっている」の作者さんである。 同じ旭川が舞台であるが、北海道でないと成立しにくい話というか うまくできているなと思う。 櫻子さんのほうでも思うのですが、北海道てとにかく食べものが お…

続きを読む

らーめん好きの棟梁 上野芝店

らーめん好きの棟梁上野芝店 煮干し系ラーメンのお店。 でもとんこつや醤油もある。 ハーフ&ハーフを頼めば、色々楽しめます。 飛び抜けた個性はないですが、安定したおいしさがある感じ。 悪く言えば中途半端。 個人的には煮干し系に専念してもいいかなと思います。 店内はおしゃれな和風な雰囲気。 長居できそうです。 アイスコーヒーが無料でテイクアウトできるとかできないとか。 平日限定のようです。 みたらし団子もあるようで気になります・・・ サイドメニューが豊富。 かつ丼はあげすぎでした(笑) これからに期待のお店ですね。 10:30~15:00 17:00~22:00 ランチ営業、日曜営業 無休

続きを読む