終末少女旅行

文明が滅びた週末世界を舞台にしたほのぼのディストピアストーリー。 ふたりぼっちのチトとユーリは愛車ケッテンクラートにのって廃墟をさまよう日常系マンガです。 ケッテンクラートは昔、ドイツで作られていたバイクの一種だそうです。 なんでそんなもんがあるんだ???(笑) 廃墟を旅しながら、人間や社会とはなんだろう???と問いかけながらほのぼのと生きている二人。 絵がかわいくゆるさがありながら廃墟というミスマッチ感が新しいですね。 ちなみに二人以外にも人間はいますよ。 これから先の展開が気になるところです。 なぜ世界は滅びたのか。そして二人は何者なのだろうか。 オススメです。 関連サイト:キュピロニウスのアトリエ       よかったら見て行ってくださいね。 →オークションはこちら 少女終末旅行 1 (BUNCH COMICS) -

続きを読む

いきなりロングライド!!

関連サイト:キュピロニウスのアトリエ       よかったら見て行ってくださいね。 →オークションはこちら 自称・不健康なインドア派漫画家のアザミユウコさんが210キロの佐渡ロングライドに挑戦するコミックエッセイです。 まずいきなりなんですが、このコミックエッセイの表紙は詐欺です(笑) なんだかかわいいお姉さんが描かれていますがあくまでイメージだそうです。 実際の作者さんとはちょっと(?)違うそうです。 それはともかくなんですが、最近流行の自転車女子を扱ったものですね。 自転車モノはついつい読んでしまいます^^; だいたいよくある話で御多分に漏れずなんですが、周りの自転車乗りの圧力に負けてロードバイクを購入してしまうところから始まります。 いや本当のこのパターン多いですね。 それからいきなり全長210キロの佐渡ロングライドに挑戦することになります。 それがどうもおいしいイカにつられて(作者さんは無類のイカ好きだそうです) これもよくあるパターン。 自転車と美味しいものの親和性はハンパないものがありますね。 読んでいるうちにロングライドしたくなってきました。 イカ食べたい(^^♪ ちなみに作者さんの相棒はスコットのスピードスター。 白い車体がキレイ!というのが決め手だったそうです^^ 佐渡ロングライドに参加するまでに何度か練習で乗っているようなのですが、そのあたりのエピソードが端折り気味なのが少し残念ですね。 あと冒頭でも触れ…

続きを読む

鴻池剛と猫のぽんたニャアアアン!

飼い主である作者と猫のぽんたとのドタバタ日常コミックエッセイです。 まず表紙のインパクトがすごい(笑) やたら顔の中心にパーツが寄っているネコがが勢いよく何かを突き破っております。 帯のコメントが 「おまえ、もう少しかわいい遊び方ないの・・・?」 もうこの言葉がぽんたについてすべて語っているといっても過言ではなりません。 とにかく自由な猫で飼い主にたいして全く媚びない。 それどころか噛みつきやひっかきなどなど(笑) ネコってそんなもんなんですかね^^; そんなぽんたに対する飼い主の態度も面白い。 結構毒舌ですが、振り回されている感がすごく面白い^^ とにかくアクティブで元気なぽんたで、ネコを飼っていない人も楽しく読むことができますね。 実物のぽんたの写真も載っていますが断然マンガ版のほうがかわいいですね(笑) ネコってかわいいなぁと思いますが、ただぽんたみたいなネコは絶対に飼いたくないと思わせるところがすごい^^;

続きを読む