ゴロセウム

ゴロセウム(2) (シリウスKC) - 北海道・函館で外国人部隊による無差別虐殺事件発生。「平和回路(ピースメーカー)」と呼ばれるブレスレットを装着した奴らに弾丸は通じない。なすすべもなく殺されてしまう人々。だが、そんな奴らの前に立ちはだかる者がいた。それは“白き魔女”と称される美女、サーシャ・グンダレンコ。かのラスプーチンによって導かれ、函館に降り立った彼女は、天然理心流気合柔術を武器に、大いなる野望に挑む! 公式サイトより とにかくおそロシア。 そんなマンガである。細かツッコミとかストーリーはさておき、なんだか見たことのある政治家や格闘家が次々に出て参ります。 特にロシアの大統領プーチノフはどうみてもプー○ンだしかなり悪意を感じたりする(笑) そしてなぜ函館を舞台に筋肉ムキムキのやつらが争わなければならないのか・・・ とにかくなんだか笑ってしまうマンガです。 ちなみに戦闘シーンは迫力はあるけれど、少し淡泊というかあっさり決着がつく印象。 あまり長期連載にはならないのか・・・という雰囲気です。 ゴロセウム(1) (シリウスKC) -

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【たかぎなおこ】良いかげんごはん

良いかげんごはん (オレンジページムック) - たかぎなおこ先生の記念すべき30作目の本。 今回はたかぎ先生ののんきで気ままな食生活をつづった「良いかげごはん」です。 最近、食をテーマにしたマンガとか小説が大流行していますがたかぎ先生はやはり一味もふた味も違う。 独身女性(最後らへんは結婚されているそうです)のリアルな食がテーマです。 とにかくがんばらないいい加減なごはんだけど、なんだかおいしそうなものばかり。 風邪ひいたときのアルミ鍋うどんがおいしいなんてすごくリアル(笑) いや、たしかにあれは美味しいけど^^; とにかく美味しそうにごはんをたべているたかぎ先生のイラストが素敵です。 こんな美味しいそうにごはんを食べる女性はそうそういないでしょう。 イラストですが(笑) おすすめですよ^^

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