【ゾンビだらけの22世紀】ソウルリキッドチェインバーズ1巻

出典:少年画報社 ソウルリキッドチェインバーズTwitterで気になるマンガを見つけた。 「ソウルリキッドチェインバーズ」 名前がややこしくて覚えられない(笑) でも表紙のインパクトが強すぎて忘れられない。 名前だけ忘れてヤキモキしていたら、本屋でたまたま発見。 これは運命だから買わねばならない。 早速購入だが、なかなかレジに持っていくには勇気のいる表紙^^; 読んでみたので簡単にあらすじ 22世紀はディストピア文明の崩壊した22世紀。 かつての都市は荒野へと変貌し、辺りはゾンビだらけ。 しょっぱなから野盗みたいなやつに襲われてるし、そいつらはさらにゾンに襲われてるし。 北斗の拳よりひどいかもしれない(笑) 一部の富裕層はかつての文明の恩恵に与り、それ以外の者は死肉を漁るようなまさにディストピア。 そんなヤバすぎる世界の「案内人」の謎の依頼者。 この世界には似つかわしくない美少女のお嬢様。 いつも持っている喋る口の悪いテディベア。 じつはとんでもない秘密が。 そのテディベアの正体はなんとなんと・・・??? 読んでからのお楽しみ。 魂の交換に成功した姉妹は体を共有。 バラバラになった体をつなぎ合わせ、義手義足の体でチェーンソーを振り回す。 表紙からしてあれだが、チェーンソー+ガスマスクに過激な衣装。 独特なエロティックな雰囲気が魅力的な作品。 正直画はうまいのかどう…

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【気になる隣の子】ねぇ、柴田。

ねぇ、柴田。 高校二年の初めての席替えで隣にあったのは変わり者の美少女。 他人を寄せ付けないどこかわざと遠ざけているような態度が気になり、彼女にちょっかいを出し始める。 ウザがられながらも少しずつ縮まっていく距離。 ところが二人には思わぬ過去のつながりがあった??? という感じの話。 とにかく、柴田、柴田、柴田。 柴田と呼びかける主人公。挙句の果てには放課後に彼女をストーキングする始末である。 どこか似た者同士の二人は惹かれ合うものがあるのだろうか。結局、人は自分と似ている者・・・自分が好きなだけなのかもしれない。 ただ、正直話がうまくいきすぎているというか世間は狭すぎるなと思わせる設定。 柴田より主人公の妹に焦点が行ってしまってるのは少しに気になるところ。 でも、表紙のデザインが秀悦なので買ってしまった(笑) ・・・ねぇ、柴田。 ――ねぇ、柴田。 (SKYHIGH文庫) -

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【ビワイチをする前に読んでみよう】びわっこ自転車旅行記 琵琶湖一周編・ラオス編

琵琶湖と言えばビワイチ 前に紹介した「びわっこ自転車旅行記」の続巻 続きあったんかいな、もううええやろ(笑) 今回は四女(まだおったんかい)も加えて琵琶湖一周・通称「ビワイチ」にチャレンジ。 しかしだ。この四女が曲者。 普段は運動とは無縁のギャルでしかもメンテナンスも行き届いていないママチャリで付いてくるというめちゃくちゃっぷり。 まあそれさえなければ、特に面白みのない話になってしまうのだがな(笑) もう一つの話がラオス編。 ラオウ編ではない(笑) ラオスまで自転車で行き、現地でママチャリを購入。 東京~広島くらいの距離を走るというむちゃくちゃなチャレンジである。 言葉は通じないわ、メシで腹下すわ、狂犬病持ちの野犬に襲われるわ(咬まれた間違いなく死ぬ)なんで行ったんだと突っ込みどころ満載。 ここまでくると、自転車旅とかそんなレベルではない。 どうやらまだ続くようなのだが、次はどこへ行くのだろうか? なんだかんだ楽しみである(笑) びわっこ自転車旅行記 琵琶湖一周編 ラオス編 -

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